🟢 チャット同士が直接話しかけ合える(SendMessage)
何ができる
ListAgents(相手チャットの一覧)で他のチャットが見える。SendMessage(名前を指定して送る)で、相手の文脈を保ったまま直接話しかけられる。
M1の無人ジョブからも他のチャット4本が見えることを2026-08-29に実測済み(送信はまだ0件)。
どこに効く
困りごと1困りごと4困りごと11困りごと12
使い道
inbox-patrol の30分待ち(Driveの m1-inbox/ に指示書を置いて待つ)を、M1のチャットへ直接話しかける形に置き換えられる。司令塔チャットから他のチャットへ担当替えや停止を直接伝えられるので、トークンの壊し合いや二重作業を防げる。ListAgents の running 表示を見れば、m1-status.md の追記を待たずにM1の状況が分かる。
承認
⏸ 徳満さんの承認待ち 他チャットへの割り込みで徳満さんの承認が要り、inbox-patrol の置き換えは既存ジョブの改修になるため
🟢 SDKでブラウザ操作する説明ページ追加(ドキュメント12件)
何ができる
Agent SDK(Claudeを自前のプログラムから動かす部品)で、ブラウザ操作・画面操作の道具一式を使う方法のページが増えた。ほかに Fast mode、OpenTelemetry(動作記録の送信)、企業向けの Code Artifact 管理API。
増えたのはページだけで、うちの契約で使えるか・費用がかかるかはまだ分からない。
使い道
Artifact を公開したあと、その公開URLをSDKのブラウザ道具で開き、真っ白でないかを自動で確かめられる(5版続けて真っ白だった件の再発防止)。M1のシェルから、Chromeのオートメーション許可を通さずにブラウザを動かせる可能性もある。まず費用と提供条件の確認から始める。
承認
⏸ 徳満さんの承認待ち 費用がかかる可能性があり、提供条件も確かめていないため
🟢 M1のClaude Codeが16版遅れ(2.1.292→2.1.310)
何ができる
M1の Claude Code は 2.1.292 のままで、公開版は 2.1.310(16版の差)。
npm i -g @anthropic-ai/claude-code@latest で更新すると、今週出た 2.1.299〜2.1.310 の修正と機能がまとめて入る。
どこに効く
困りごと1困りごと3困りごと8困りごと11
使い道
1回の更新で、次の5つがまとめて入り、1件目の SendMessage の土台が固まる。
Remote Control の再接続(4件目)/放置した会話の自動圧縮(5件目)/古い会話の再開警告(10件目)/スリープ後のMCP失敗(18件目)/Desktop側メッセージの消失(21件目)。
全ジョブが動く土台の更新なので、戻し先として 2.1.292 を控えておく。更新後は morning-boss の点検と、drive-sentinel・inbox-patrol が動くことを確かめる。
承認
⏸ 徳満さんの承認待ち 既存の全ジョブが動く土台の更新で、失敗すると全ジョブに影響するため